ヘルタースケルター

ヘルタースケルター

★★☆☆☆

監督 蜷川実花  

主演 沢尻エリカ

とうとう観てきてしまいました ヘルタースケルター

沢尻エリカの復帰作で ヌードになるという宣伝で 話題作です

沢尻さんの濡れ場は (ここではラブシーンとは書けません)

綾野剛 哀川翔 窪塚洋介  寺島しのぶ の4人とあります

女性も入ってるところが すごいところです 

この中の男性3人は ただこの濡れ場のシーンのみに登場 

哀川翔などは1分ほどしか出演シーンがありませんでした 

大物俳優がなぜ これに出演したのかがさっぱりわかりません 

ストーリーは 田舎から出てきた娘が 全身整形をしてトップモデルに昇り詰める 

そして 身も心も滅びて行く姿を描いています 

沢尻エリカは 演技も上手で 何と言っても 美しかったです 

スノーホワイトのセリフ 「 鏡よ鏡 この世で一番美しいのは誰? 」 も使います

前半は 衣装やメーク 沢尻さんの美しさ カラフルな色使いに圧倒されましたが 

そのうち 真っ赤な部屋 真っ赤な衣装 色がきつく 

その頃から 主役の神経がおかしく なって行くので 

頭が痛い 気持ち悪い そんな感じになってきました 

室内での撮影ばかりで 外の景色で 一息つきたい気分でした 

真っ赤な物ばかりで 目が痛くなりました 

主役が狂い始めて行くと同時に 赤ばかりの世界です 監督の色彩感覚を疑います 

赤は時々だから印象に残るものだと思います そしてこの作品 対象が女性です

お客さんもほぼ全員 若い女性でした 沢尻エリカは女性に人気があるのですね 

沢尻さんにはもっと違う映画に出てもらいたいです

エンドロールが始まると同時に 早く外の空気が吸いたくて出てきました
[ 2012/07/26 17:08 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

BRAVE HEARTS 海猿

BRAVE HEARTS 海猿

★★★★☆

海猿の劇場版は もう4作目になりました 

前回は3Dでしたが 今回は2D 2Dでも十分迫力がありました 

仙崎こと伊藤英明は 4作の劇場版以前にも ドラマで海猿に出演していたわけだから 

いったいいくつになったのだろうと考えてしまいました 相変わらず身体は鍛えてあるし 

後姿の全裸シーンまでありました どう考えても 40歳くらいにはなってないと

おかしいと思うのですが 30歳くらいにしか見えませんでした 

気になったので調べたら 今年37歳のようです 

映画のあらすじは 今回はジャンボジェット機が 海上着水します 

海上保安官特殊救難隊に入隊した 仙崎が中心になり 全員を救出するべく頑張ります 

いつものメンバー 佐藤隆太 時任三郎も 出演しています 吉岡こと佐藤隆太の恋人が 

この飛行機のキャビン アテンダントとして 搭乗していると言うストーリーです 

今 日本の映画では これが一番ではないかと思います このままハリウッドに持って

行っても 十分通用すると思います 残念ながら 爆発音やその他の 大きな音の中での

セリフがよく聞こえなかった部分が 何度もありました

ハリウッドの映画なら 字幕があるのでいいのでしょうが 

こちらは 何て言ってるのか分からず 少し残念でした マイナスはこれくらいです

飛行機が二つに折れて 海に沈むシーンは タイタニックみたいでした

二枚目俳優がたくさん出ています 特に三浦翔平と言う俳優が素敵でしたので 

調べてみたら ジュノン・スーパーボーイから出てきたモデルだったのですね 

実は今回上映の途中 一番盛り上がる部分で  映写機の故障で画面が一色になり 

止まりました その後大音響がして 全員が耳をふさぐことになり 

逃げ出す人もたくさんいました  劇場内は大ブーイングでした 

スタッフもあわててました  その後30分後に再開されましたが 元の気分に戻ること

ができませんでした こんなことが起こるとは前代未聞です 

帰りに無料チケットを配られましたが 何とも悔しいです それでも★4つ

それくらい面白い映画でした 是非お勧めです
[ 2012/07/14 19:14 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

さらば復讐の狼たちよ

さらば復讐の狼たちよ

★★★☆☆

チャン・ウェン監督は 主演も務める 

悪役にチョウ・ユンファ 

チョウ・ユンファが大好きで 男たちの挽歌は何回観たことか

王様と私のリメイク版 「 アンナと王様 」 でもよかったですね

そして今回は そのチョウ・ユンファが 久しぶりに登場し 作品は 中国映画史上

ナンバーワンの成績と聞きました あの レッドクリフを抜いた作品だそうです 

だから観に行きましたが 寝てしまいました 

始まりは 馬数頭に列車をひかせる馬列車が出てきて そしてその列車を襲うシーン

なんだか とても壮大なスケールで 観たこともないようなことが始まりそうでしたが 

少し意味が分からないこともあり セリフが長く 決めるシーンがある割には 

喜劇タッチになったり あんまりすっきりしませんでした 

チョウ・ユンファは影武者役もこなし 演技力は抜群でしたが 

かっこいいのは チャン・ウェンだけでした 最後の落ちもありませんでした 

いい曲も流れません チャン・ウェンの衣装だけが ダンディでよく似合ってました 

美人も一人も出てきませんでした お金がかかってるようにも思えませんでした 

この映画は日本人には受けないかも知れません
[ 2012/07/07 17:17 ] 映画 | TB(-) | CM(-)