パシフィック・リム

パシフィック・リム

★★★☆☆


監督 ギレルモ・デル・トロ

出演 チャーリー・ハナム イドリス・エルバ 菊地凛子 芦田愛菜

謎の巨大生物は宇宙からではなく 太平洋の深海から突然現れた 名前はkaiju

世界各国の都市が滅ぼされて行く中 

人類は団結して 人型巨大兵器イェーガーを開発する

大型ロボットと巨大怪獣との闘いがほとんどの3D映画です

戦士の一人は怪獣映画とあって日本人の出演を決めたのか 菊地凛子

そして その菊地凛子演じるマコ役の子供の頃を芦田愛菜が演じています

ハリウッドデビューの芦田愛菜の演技は 最高にうまかったです

残念ながら アジアの美女役のはずの菊地凛子は表情もスタイルも

ハリウッド女優にかなうものではありませんでした

若くもなく セクシーさも チャーミングさも 品もなかったですね

色々細かい 人間関係のストーリーがくっついてきますが

怪獣とロボットは お金がかかってるだけあって すごい戦いをしてくれます

戦いのシーンだけ楽しめればそれで十分な映画です
[ 2013/08/26 14:13 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

スター・トレック イントゥ・ダークネス

スター・トレック イントゥ・ダークネス

★★★★☆

監督 J.J.エイブラマス

主演 クリス・バイン

3Dで観ました この映画は3Dでないとだめでしょ

そして この映画を楽しむためには

少なくとも前作は観てからの方がいいと思います

見知らぬ惑星から逃げ出すところから始まり 

ワクワクさせてくれましたよ

主役たちの命まで危ういシーンがいっぱいあって

ストーリー展開が早く 

簡単に理解できるものになっているところがいいです

3Dでの宇宙船内がいちばんいいですね 

そして船外の宇宙 宇宙船が地球に落ちていくシーンまで 迫力満点

このシリーズは本当に面白いですね
[ 2013/08/22 10:16 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

ローン・レンジャー

ローン・レンジャー

★★★★★

監督 ゴア・ヴァービンスキー

出演 アーミー・ハマー ジョニー・ディップ

ジョン(アーミー・ハマー)とトント(ジョニー・ディップ)と白馬の馬(シルバー)

の荒野を舞台にした 復讐西部劇

ジョニー・ディップの変装は パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ

の西部劇風 プラス 頭の上にカラスという 不思議なものです

このカラスは白馬の馬と共に 物語で重要な役割があります

ラストのアクションがすごいって聞いてましたが

そこまでも ずっと面白く 全く2時間半飽きませんでした

痛快な曲にのって お金かけ過ぎって思えるほどの スケールでした

とにかく テンポが速く その割には細かいところまで気を使ってあり

久々に文句なく面白かったです

パイレーツ・オブ・カリビアンがちょっと面白くなくなってきてましたが

こちらのジョニー・ディップは最高でした

主役のローン・レンジャー役のアーミー・ハマーもすごいかっこいい

マスクを外してもまぶしほどの美しさでした 

これこそ 娯楽のすべてが入った映画です

映画館で観れてよかった
[ 2013/08/11 09:29 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

風立ちぬ

風立ちぬ

★★☆☆☆



監督 宮崎駿

主役の声 庵野秀明 ( 映画監督 )

時代は1920年代から 大震災 不景気 そして戦争へ

その頃の子供たちと日本の様子 主人公はゼロ戦の設計者 堀越二郎

子供の頃からずっと飛行機に憧れる主人公は イタリアのカブローニを尊敬  

いつも夢の中で彼に出逢い 話をし 飛行機のことを学んでいく

そして 大震災直前に少女菜穂子と出会う

菜穂子との恋の行方と 世界を駆け巡り ゼロ戦を設計するまでのお話

彼の夢は 美しい飛行機を作ること 最後まで美しいにこだわりが

映像もきれい ゆったりと季節が流れ ふんわりした気持ちで観れる映画です

大正から昭和の雰囲気を映像で感じ取れますよ

流れる ユーミンの曲も素敵です

刺激のないストーリーの中 主人公の声が浮いていて 最後まで気になります

声が浮いている 素人の声優 イメージは監督の筋書き通りなのか

不思議でたまりません

かわいらしい主役の顔に おじさんの声

そして 似合わない ヘビースモーカー

顔はかわいいけど たばこで 声をやられたか?

ではなぜ 棒読みなのか?

気になるのはたったそれだけ 少し残念

声優を変えたら もっと引き込まれたかも 知れません
[ 2013/08/07 10:34 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

真夏の方程式

真夏の方程式

★★★☆☆


監督 西山弘

出演 福山雅治 吉高由里子 杏 山崎光 前田吟 風吹ジュン 他

東野圭吾原作の 「 ガリレオ 」 劇場版第二弾

監督は前回の 「 容疑者Xの献身 」 を始め 「 任侠ヘルパー 」 の監督もやっています

舞台は 美しい自然が残った玻璃ヶ浦の海 ここは海底鉱物資源の開発が予定されており

物理学者湯川は開発反対の住民たちへの説明会に出席するためこの街を訪れていた

そして 「 緑岩荘 」 という旅館に宿泊するが 同じ日に宿泊していたもう一人の客が

翌日 殺人死体で海岸で発見される 事件はここから始まって行きます

「 緑岩荘 」 を経営するのは14~5年前に東京からここに移り住んだ川畑夫婦

殺害された宿泊者は元東京の刑事 そしてあと一人の宿泊者は川畑夫婦の甥 恭平

夏休みで親元から離れ一人でここにやって来ていた

湯川とはすでに電車の中で出逢っていた関係

子供嫌いの湯川と物理に興味がない恭平の 切ない夏の物語

川畑夫婦役は ベテラン俳優の前田吟と風吹ジュン

この映画を観終わって 最初に思ったことは 

きっと本で読んでいたら もっと面白かっただろうと言うことと

一番いいシーン 湯川が海の中を見たことないと言う少年のために

ペットボトルで作ったロケットを飛ばすシーンが

本で読んでも なかなか想像 理解しずらかっただろうと言うことです

これを映像で観ることができ 本を読んでいないにもかかわらずすっきりしました

そして この心に残るシーンと 美しい海に感激しました

今回 ドラマと違ったところは

湯川の公式無しというのと 刑事役吉高由里子のメークがなぜか濃いところ

よかったところ 

旅館の娘役の杏 そして少年役の山崎光の演技がよかったこと

このミステリーは 殺害方法が物理学と絡み合うところもありますが

なぞ解きは 湯川先生でなくても 映画は成立したかも

ペットボトルのロケットシーンを除けばですが ね





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[ 2013/08/01 10:14 ] 映画 | TB(-) | CM(-)