エリジウム

エリジウム

★★☆☆☆

監督 ニール・プロムカンプ

主演 マット・デイモン

22世紀 2154年

地球は荒廃し 地球に暮らしているのは 貧困層だけだった

一部の富裕層は 地球から少し離れた場所に 

エリジウム と言う居住空間を作って住んでいた

ここは 平和なだけじゃなく 

すべての病気を一瞬で治してくれるマシンが どの家にもあるような

夢のような空間だった

その地球の方に生まれ育った労働者のマット・デイモンは

ある日 致死量の放射能を浴び 余命あと5日となってしまう

そして エリジウムへ行く決心をするが・・・

久々のジョディ・フォスターも出演しています

この映画 意味がはっきりしない部分 なぜ? と言う部分が多すぎでした

まず エリジウムの住人達の生活の様子が全くのように映像として出て来ず

夢のような場所のはずが 意外に普通に小さいプールと庭のある家が並ぶだけ

22世紀風の近代的な感じがない

そして 貧困層が住む地球も そんなに貧しくもなさそうで意外に普通

結局 死なないために行くだけだけど 結果は?

ジョディ・フォスターもアクションでの出演ではなかった

シワまで消えるマシンがあるのに 結構シワが多かった

問題点はいろいろあり

人を引き込むストーリーでも無く 

一番最後が かなり納得いかない

面白くなかったかなー
[ 2013/09/22 12:53 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

ウルヴァリン:SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

★★★☆☆

監督 ジェームズ・マンゴールド

主演 ヒュー・ジャックマン

X-MENのキャラクター ウルヴァリンが日本を舞台に戦います

こういう映画には ハリウッドで活躍中の真田広之ももちろん出てきます

今回 真田さんは悪役でした

日本では 東京タワーの見える増上寺から始まり 

豪華日本家屋 新幹線 パチンコ店 長崎 侍 忍者 など 出てきます

日本らしいのは ざっとこういうものなのでしょう

ストーリーは 日本の2時間ドラマの遺産相続争いに

なぜか ウルヴァリンが助けを求められ派手に戦うと言うものです

日本人役の人たちが 日本語の発音が悪く 日本語の部分が棒読み

そういう声が時々画面で流れ その部分だけ白けてしまう

まともな発音は真田さんだけ

主役の女優さんもウルヴァリンが来てまで助けるほどの魅力無し

日本人が見るとおかしなところが多すぎ

日本人はまだ刀で戦っていて やくざは忍者を雇っている

長崎から車に乗ってすぐ東京に到着したりしましたよ

最初と最後のアクション部分は よくできてました

新幹線での戦いシーンが一番よかったでしょうか

早く日本から帰って もともとのシリーズで頑張ってほしいです

外国の人が観たら 完璧な作品かも知れません
[ 2013/09/18 14:59 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

ホワイトハウス・ダウン

ホワイトハウス・ダウン

★★★★★

監督 ローランド・エメリッヒ

出演 チャニング・テイタム ジェイミー・フォックス

公開からずいぶん日にちがたっても なぜかまだ席がいっぱいのこの映画

非常に気になってました 

CMとタイトルで大体のストーリーは分かってましたが

予想以上に面白かったし 3Dではないですが迫力満点でした

警察官のジョンは経歴もいまいち 

それでも大統領護衛を目標に面接を受けるが 簡単に断られてしまう

この日は いつも忙しくて遊んであげられない娘を

ホワイトハウスツアーのチケットを用意して連れていくことに

ホワイトハウスが大好きでホワイトハウスに非常に詳しい娘

面接に落ちた父と娘はガイドと共に ホワイトハウスツアーに出発

そして ここが 謎の武装集団に制圧されたことを知るジョン

トイレに行った娘を探しに ひとりで戦う大アクションの始まり 

大統領役は先日観た映画 「 ジャンゴ 」 のジェイミー・フォックス

武装集団とエレベーターでのかけひき そして飛び散るガラス破片

誰もが ダイハード1と重なったはず

違いは 娘も戦っていたこと 父と娘のダイハード

誰が悪のトップか 核のボタンを押すのは誰か

最後まで見逃せません
[ 2013/09/09 10:40 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール

★★★★★

監督 ザック・スナイダー

出演 ヘンリー・カヴィル エイミー・アダムス

全く新しいスーパーマンの登場です

まさに 現代のスーパーマン マン・オブ・スティールです

スーパーマン誕生から75年 

3D映像から出てきたものすごい力を持ったスーパーヒーローです

生まれは惑星クリプトン 

壊滅寸前のこの惑星で一族の血をを残すために地球に送り込まれます

惑星での父は ラッセル・クロウ

そして地球での両親は ケヴィン・コスナー ダイアン・レイン ですよ

クラーク・ケント役のヘンリー・カヴィルはとってもお美しいです

惑星クリプトンでの父の敵であったゾッドとの戦いに勝ち地球を救う話

そして クラーク・ケントはもちろん新聞社に入社でラストシーン

ここまで書いてしまいましたが 内容はそういうことではなく

映像の大迫力ですので かまいません

よくこんなの作れたなと言うくらいすごかったです

もう1回か2回観たいくらいです
[ 2013/09/02 13:41 ] 映画 | TB(-) | CM(-)