ゴースト・イン・ザ・シェル


ゴースト・イン・ザ・シェル


★★☆☆☆



監督 ルパート・サンダース

出演 スカーレット・ヨハンソン ビートたけし 他

漫画 「 攻殻機動隊 」 の実写版映画化だそうです

女性のアクション映画には欠かせないスカーレット・ヨハンソンが主演し

人間の脳だけを義体に移植された主人公を演じ

ビートたけしは日本の公安9課の課長役

今回字幕版で観てしまいました ちょっと失敗だったと思います

日本人が観たらおかしなところばかり

出演者全員が英語で話すのにたけしさんだけは何故か日本語

しかも棒読みと言っていいほどの下手な言葉使いで会話シーンが多い

映像がいいし役者の設定もいいのでたけしさんが話す度に気が散ってしまいます

英語を聞いて何故か日本語で返し他の人はそれを理解する?

そして後半に出てくるまるっきりの日本人のお母さん役の桃井かおりは

最初から最後まで英語がペラペラ

スカーレット・ヨハンソンの体があれでは小太りのヌードとしか見えない

ストーリーには引き込まれる要素は何もなかったです

期待したのですが日本人が見るには吹き替えの方がいいのかも知れません

























[ 2017/04/08 18:11 ] 映画 | TB(-) | CM(-)