ガール・オン・ザ・トレイン


ガール・オン・ザ・トレイン


★★★★☆



監督 テイト・テイラー

出演 エミリー・ブラント 他

DVDにて鑑賞

何だか予告編だけを見てずっと引っかかってた作品 とうとう見ました

電車の窓から何かを見た主人公レイチェル 一体何を見たんだろうか

そこからどんなミステリーが始まるのか

レイチェルは夫のトムとアルコール中毒によるおかしな行動が原因で離婚した模様

その後まるでストーカーのように通勤電車からトムが新しい妻と暮らす家を毎日見ていた

そしていつの日か新しい妻が違う男と抱き合っている現場を見る

レイチェルの酒浸りの過去や記憶が時々流れ現在のトムの家庭も映し出されていく

ストーカーとして警察にマークされるレイチェルはある日殺人事件に巻き込まれる

現実かアル中の中の妄想か?徐々にじわりじわりと現実が明らかになっていく

もはや 「 ガール・オン・ザ・トレイン 」 と言うタイトルとはかけ離れた内容へと進んでいきます

完璧に出来上がっているミステリーです

ラストはこの手の映画では初めて見るシーンでした






















[ 2017/08/22 14:45 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

クリミナル 2人の記憶を持つ男


クリミナル 2人の記憶を持つ男


★★★★☆



監督 アリエル・ヴロメン

出演 ケビン・コスナー トミー・リー・ジョーンズ 他

DVDにて鑑賞

CIAエージェントのビリー(ライアン・レイノルズ)は任務中敵に捕まり殺害されてしまう

ビリーは最後まで口を割らなかっただけではなく彼だけが知っているテロの情報を

CIA側は彼の脳の中の記憶だけを誰かに移植する方法を考える

選ばれたのはならず者の死刑囚で飛びぬけた殺人の才能のある男ジェリコ

(ケビン・コスナー)だった

手術は成功するがビリーの記憶が彼に残るのは48時間と決まっていた

その間に彼はビリーの記憶と自分の暴力的な力で大活躍をする

手術をした医者にトミー・リー・ジョーンズ

そしてビリーの妻役は来週からのワンダーウーマンのガル・ガドット

誰かの記憶を別の人間に入れ替える映画も

48時間しか時間がない話も よくある話でしたが

さすがに主役がケビン・コスナーなので迫力が違います

出演者がみんなよかった 要らないシーンも全くなく

アクションは早過ぎるカメラ回しもなくよくわかり長過ぎず

とても面白かったと思います























[ 2017/08/19 13:46 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

パッセンジャー


パッセンジャー


★★★★☆



監督 モルテン・ティルドゥム

出演 クリス・プラッド ジェニファー・ローレンス 他

少し前に映画館で見逃していた作品 DVDにて鑑賞しました

最近ジュラシック・ワールドやガーディアンズオブギャラクシーまたマグニフィセントセブンなど

数多くの作品に出演中で売れに売れているクリス・ブラッドが主演

ハンガーゲームのジェニファー・ローレンスがヒロインを演じるSFロマンスでした

クルーを含め約5千人を乗せたアヴァロン号は目的地まで120年全員が冬眠のまま

到着4カ月前に目覚める予定であった

宇宙船の形も見たことも無いようなもので自動で隕石などもすべて壊しながら進む姿は

壮大でしたが何かのきっかけで宇宙船のどこかに支障が出る

それがきっかけかジム(クリス・プラッド)だけが目覚めてしまう

ただ船内のシステムは全員が目覚めた時と同じように動き始めた

ジムは自分一人が90年も早く目覚めてしまったことを知る

船内の生活は豪華そのもので何の不自由もなかったが

話し相手はロボットのバーテンダー・アーサー(マイケル・シーン)だけ

お酒ばかりを飲み髭も剃らずボロボロになったジムは自殺まで考えたが

眠っている一人の女性オーロラ(ェニファー・ローレンス)を好きになる

彼女を起こしたら彼女の人生を奪うことになるが彼はすべてを胸にしまうことを決め

彼女を起こしやがてふたりは愛し合うことになるが・・・

出演者はロボット役を含めたった4人だけ

なのに客船の大きく豪華なところと宇宙の美しさなどが時を忘れさせてくれる

そしてひとりのクルーが目覚めた時から始まる2人の人生の選択

宇宙空間とその目的と最後のジムの決断には涙を誘うものがありました

予想と違う思わぬ展開に驚きと感動を覚えました

これは映画館で観るべきだったかと思いました






















[ 2017/08/13 18:10 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

スパイダーマン:ホームカミング


スパイダーマン:ホームカミング


★★★☆☆



監督 ジョン・ワッツ

出演 トム・ホランド ロバート・ダウニー・Jr

トム・ホランドを主演に新しいピーター・パーカー(スパイダーマン)の誕生で

予告編からずっとみなさん楽しみだったと思います

高校生で15歳のピーターは高校に通いながらスタークでアベンジャーズの訓練生として

働いていた そしてまだ未熟ながらも街の人達の役に立つよう動き始めていた

彼がどうやってスパイダーマンになったかは今回は説明がなかったが

アイアンマンのトニーに認められるよう努力しまた監視もされていた

そんな中でスタークに恨みを持つ者たちの集団と戦うことになっていきます

予告編であったフェリーでの戦いは前半で後半は空の上でになりますが

前半の主役登場からよくある自撮りの手ぶれ映像が続き

またフェリーでの戦いも二つに割れた船を糸で繋いで行く頑張りようですが

結局はアイアンマンに助けてもらう未熟さですっきりしない

飛行機での戦いは映像が早く動き過ぎてはっきり何をしてるのかが見にくいかな

途中キャプテンアメリカなどの出演で面白いシーンもありますが

全体的にストーリーに興味がわかないし

スパイダーマンによくある悲しい話も無かったかな

時々登場のロバート・ダウニー・Jrが新人と比べると輝き過ぎてる

比べ物にならない大スターなんだなと感じました

これも次回に続く映画です

エンドロール途中に大事なシーンがあり

ラストもいつものように笑わせるようなシーンも入れてあります





















[ 2017/08/11 18:26 ] 映画 | TB(-) | CM(-)